W不倫に本気でハマり過ぎる40代男女の理由って?不倫をしている人は4割が40代という事実と団塊ジュニア世代の心理

  • 2019年11月2日
  • 不倫
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「団塊の世代」の後、日本の安定成長期に生まれた「団塊ジュニア世代」とも呼ばれる40代。

実は不倫をしている人は4割が40代というデータが出ており、団塊ジュニア世代が一番、不倫が盛んな世代とも言えるのです。

何故、多くの40代の既婚男女は、人目を憚る恋にハマってしまうのでしょうか。

今回は、不倫をする40代の既婚男女の心理や、本気でハマり過ぎてしまうきっかけ、ダブル不倫にハマり過ぎてしまった時の注意点など、40代の不倫の全てを分析し、ご紹介します。

目次

不倫をしている人は4割が40代という事実と団塊ジュニア世代の心理。何故不倫に走るの…?

出世や子育てが落ち着いてきて、時間を持て余しているから


40代の結婚している男女が不倫に走る心理として、「仕事や育児が落ち着いて、時間が余るようになったから」ということが考えられます。

男性も女性も20代〜30代は仕事でもプライベートでも激動の時期だと言えます。

仕事では転勤になったり昇進したり、中堅として頼られ仕事にも熱が入ってくる時期ですし、プライベートでは結婚して子供が生まれて…その時期は、忙しくて不倫する暇などないのです。

しかしそれが40代に突入すると、仕事も子育ても一気に安定します。

仕事では経験値が上がりスキルアップして、要領良く働けるようになってくる時期ですし、子供も大きくなってしまえば自分で遊びに行くようになりますから。

どちらにも余裕が出てきた既婚男性は、今まで忙しかった分「手持ち無沙汰」を感じ、どことなく「寂しい」と思うようになります。

そういう気持ちを抱えた団塊ジュニア世代は多く、皆不倫に走ってしまうのです。

経済的に余裕があるから


40代の結婚している男女が、人目を憚る恋に走ってしまう理由の一つに「経済的な余裕」が挙げられます。

これは特に男性の場合、ハッキリ言って婚外恋愛はお金がないとできません。

家庭を養う身でありながら、W不倫相手の彼女との交際費も捻出しなければならないからです。

誕生日やクリスマスにはプレゼントも買わないといけないですし、週に一度会って、食事をしてホテルに行くだけでも、妻にお財布を握られている「おこずかい制」の既婚男性では少々厳しいでしょう。

それにもっと言ってしまえば、お金がない40代既婚男性はまずモテません。

なぜならお金がないと「出会い系サイト」「キャバクラ」「風俗」など、女性との出会いの場に行かれませんので、そもそも女性と出会いにくいのです。

将来が見えてしまってつまらないと思ったから


道ならぬ恋にハマってしまう40代の家庭を持つ男女は「自分の将来が見えてしまっていて、日常がつまらない」と感じていることが多いです。

社会に出始めた20代・30代の頃は夢と希望に溢れ、毎日がキラキラと輝き、絶えることない刺激や変化があったはず。

結婚したり、子供が生まれたり、マイホームを建てたり。

仕事にも慣れてきて、「よし!一家の大黒柱として頑張るぞ!」「子供は3人欲しいから、やりくり頑張ろう!」などと、20代・30代は何事にも意欲的に取り組もうとする年代です。

しかし、40歳を過ぎるとあらゆることが落ち着きます。

そしてなんとなく、自分の行く末が見えてくるのです。

例えば「ああ…このまま定年まで働いて、家のローンを返していくのか…」「子供が独立したら、旦那と二人きりの生活か…憂うつだわ…」などと、自分の現実的な将来を想像して「つまらない人生だな」と落胆します。

そんな時に「不倫」は、40代のぽっかり空いた空虚な気持ちにしっくりハマってしまうのです。

ドキドキする刺激的な毎日を40代の男女は自然と求めてしまっている証拠と言えるでしょう。

まだまだ輝いていたいから


40代の段階ジュニア世代の男女が婚外恋愛に走る心理は「異性から魅力的だと思われたい」という気持ちがあるのでしょう。

人は、いくつになってもオトコはオトコ、オンナはオンナでいたいのです。

20代・30代の頃は仕事や子育てに追われる日々で、なかなか自分の身なりまで気を回せないことが多いです。

20代・30代は肌や髪など本来の美しさもあるので、そこまで手を入れなくても十分でしょう。

しかし、人間は年齢には抗えません。

40歳を越えてくると肌や髪は衰え、体型も崩れてきます。

何もしないでいると、あっという間に老けてしまうのです。

特に誰からも「見られない」ことで、人はだらけます。

そんな「オジサン」「オバサン」街道まっしぐらな毎日にストップをかけてくれるのが「人目を憚る恋」なのです。

配偶者以外の異性から「素敵」と言われると、自分の中に潜んでいる「輝きたい」願望が目を覚ますのです。

幸い40代には自分を磨くための「お金」と「時間」に余裕があります。

自分を磨き、誰かに「見られる」ことで、「所帯染みていた自分とサヨナラし、キラキラと輝いた自分を取り戻したい」という心理なのです。

忘れていた「恋心」を思い出した


団塊ジュニア世代が道ならぬ恋に走る心理として、「戸籍上のパートナーを異性として見られなくなった」ということが挙げられます。

結婚し、生活を共にするとどうしても「恋心」「ドキドキ」「トキメキ」は減ってきてしまうのは事実です。

しかし、人はいくつになっても「恋をしたい気持ち」「トキメキたい気持ち」が心の中にあります。

パートナーがいるのに、外に特定の相手を作ることは、頭の中で倫理的にはいけないことだとわかっていても、本能的に恋に落ちてしまうのです。

20代・30代は、結婚したばかりのアツアツの新婚時代が終わると、子育てや仕事に追われ、「トキメキ」など忘れて毎日が過ぎていく、といった既婚男女は多くいます。

そんな激動の時期を過ぎ、40代になって「あれ?大切な何かを忘れている」と気づくのです。

そして「もう一度恋をしたい」「素敵な人と出逢いたい」と、恋心を思い出し、「ドキドキ」や「トキメキ」を外に見つけにいってしまうのでしょう。

W不倫(ダブル不倫)に本気でハマり過ぎる40代既婚男性の理由やハマるきっかけ

軽い気持ちで出会い系サイトに登録したら、好きなタイプど真ん中の女性と出会ってしまった


40代既婚男性が本気でダブル不倫にハマり過ぎてしまうキッカケは、日常の「ほんの些細な出逢い」から始まります。

例えば、暇つぶしで「出会い系サイト」に登録したり、会社の付き合いで「キャバクラ」へ行ったり、日頃の憂さ晴らしで「風俗」を利用したり…ほんの少しの軽い気持ちで、女性のいる場所へ赴いたことがキッカケで「運命を感じる」女性に出会ってしまうのです。

本気の婚外恋愛は「出逢い」が全てです。

普通に生活していれば、そう簡単に女性と出会う場所などありません。

しかし、非日常の「女性のいる場」へ赴けば、簡単に出会うことが出来ますし、また女性の方も特定の相手を探していることが多いです。

そう行った場所では、相手の女性と出逢って意気投合し、親密になるまでにそう長い時間はかかりません。

初めは「ほんの軽い気持ち」であったとしても、「少し遊んだら本気にならずに引き返そう」と思っていても、「甘い誘い」を断ち切ることなどできないのです。

そうして、気付いた時には不倫の「底なし沼」にハマってしまっているのでしょう。

同窓会で久しぶりに再会した同級生と意気投合してしまった


40代の結婚している男性が、同窓会で久しぶりに再会した同級生と意気投合したのがキッカケで、婚外恋愛にハマり過ぎてしまうということは良くある話です。

特に久しぶりに再会した学生時代の恋人や、片思いをしていた女性が、自分の想像以上に綺麗だったり変わっていなかったりすると、どうしても気持ちが高揚し、「もっと話したい」「連絡先を交換したい」などと進展を求めてしまいます。

そして瞳は学生時代に戻ってしまい、自分が結婚していることも忘れて、意中の女性を無我夢中で追いかけてしまうのです。

また、同窓会では相手の女性も同年代なわけですから、同じ40代同士、時間やお金に余裕があります。

そのため、相手の女性も「久しぶりに会った〇〇君相変わらずステキ。もっと仲良くなりたいな」などと同じことを考えていることが多く、親密な仲になりやすいのです。

会社の部下に相談されるうちに仲良くなって、二人で飲みに行く仲になった


40代の妻を持つ男性が、人目を憚る恋に本気でハマり過ぎてしまうキッカケの一つに、「同じ職場で働く部下や同僚に相談されるうちに、親密な関係になってしまう」という場合があります。

初めは仕事仲間として、仕事の悩みや愚痴などを話すだけの間柄だったけれど、そうこうするうちに仲良くなって、二人で飲みに行ったりするようになり、気付いたら深い関係になってしまっていた、なんていう事態も少なくありません。

それはほんのちょっとした「隙」から始まることが多いです。

お互いそんなつもりはなかったのに、例えば嫌なことがあって弱っていたり、パートナーと険悪になっていたりと、自分の精神状態が悪い時に、相手に慰められたりして、心の隙間に入り込まれてしまうと「優しいな」などと感じ、恋に落ちてしまうのです。

そうして「仕事仲間」の枠を乗り越えてしまい「ダブル不倫」への道へ突き進んでしまうのでしょう。

自分を男として見てくれる女性から言い寄られたから


結婚している40代の男性が、「自分を男として見てくれる女性から言い寄られた」場合、婚外恋愛に本気でハマり過ぎてしまう傾向があります。プライドが高くロマンチストな男性は、いくつになっても女性から「かっこいい」「素敵」「頼りになる」と言われたいと思っています。

しかし、結婚して何年も経つと、お互いが空気のような存在になってしまい「今日もステキね」などと言ってくれる妻はほぼいません。

そんな彼が、妻以外の女性から「いつもカッコいいですね」などと言われると、嬉しくなってその女性を意識せずにはいられなくなります。

そしてその女性が自分に気を持たせるような態度をとってきたり、ストレートに言い寄ってきたりした場合、自分が結婚していることはさておきその女性と「もっと親密になりたい」と思ってしまうのです。

本能のままにSEXがしたいと思ったから


働き盛りでエネルギーに溢れる40代の既婚男性は、性欲も旺盛です。

そんな彼は「毎日でもSEXがしたい」「射精したい」と思っているでしょう。

しかし家では、ある程度大きくなった子供がいますし、妻にはときめかなくなってきているし、自分の思い描く「理想のSEX」ができないでいるのです。

そんな日常にフラストレーションを抱え、40代既婚男性の脳内は常に悶々としています。

そうしているうちに、彼の「本能のままにSEXがしたい」という気持ちはさらに大きく抑えきれなくなり、外へ相手を求めに行ってしまうのです。

妻以外の女性とするSEXは、ラブホテルで思いっきり二人の世界に没頭できますし、妻とのSEXにある「マンネリ感」もありません。

そんな欲望のままのSEXに夢中になっているうちに、ダブル不倫にハマり過ぎて、抜け出せなくなってしまうのです。

W不倫(ダブル不倫)に本気でハマり過ぎる40代既婚女性の理由やハマるきっかけ

育児が一段落して、自分の時間が持てるようになったから


40代の夫を持つ女性がダブル不倫に本気でハマり過ぎてしまう一番の理由はやはり、「育児が一段落として、自分の自由な時間が持てるようになったから」でしょう。

20代・30代のうちは女性のとって結婚・出産をするとても激動の時期です。

特に子供が小さいうちは、子供の世話で精一杯で自分の時間などほとんどありません。

服装や化粧などの身なりも適当で、食事も立って食べたりと、毎日目が回るほど忙しいのです。

しかしそんな忙しい日々も、子供が成長するに連れて次第に落ち着いてきます。

そして40歳を越えて自分の時間を持てるようになった既婚女性は、もう一度就職したり、自分の趣味のための習い事を始めたりと家の中から外へと出るようになるのです。

外へ出ると、そこにはたくさんの出会いがあります。

そうして、「運命の人」と出会ってしまうことが多いのです。

性欲が以前よりも増してきたから


10代・20代にピークを迎えると言われている男性の性欲に比べ、女性の性欲は「年齢とともに増していく」と言われています。

女性の10代・20代はSEXすることを「怖い」「痛い」と感じ、SEXを心から楽しめていない場合も多いです。

しかし、年齢を重ねるごとに正しい性知識を身につけ「自分の気持ちいい場所」がわかるようになると、SEXが気持ちよく、心置きなく楽しめるようになってくるのです。

女性ホルモンの影響や、経験値が増えることも加わり、より「性」に対して開放的になって「SEXがしたい」と思うようになります。

しかし家庭内では、夫に対する「性の不満」が少なくありません。「

疲れているから」と言われて断られたり、ワンパターンなSEXばかりで「つまらない」と感じている女性は多いです。

そのため最終的に、外の男性にSEXを求めてしまうのです。

夫以外のダンディな既婚男性に言い寄られたから


夫以外のダンディな既婚男性に口説かれたのがキッカケで、道ならぬ恋に本気でハマり過ぎてしまう40代の女性は多いです。

40歳を過ぎて育児が一段落し、再度働きに出ようとする女性はたくさんいます。

それに伴い男性と出会うキッカケもグンと増えるのです。

そうして出会ってしまった既婚男性から「いつも綺麗ですね」「素敵な女性だな」などと褒められたりすると、嬉しくない女性はいないでしょう。

家にいた時には忘れていた「女心」を取り戻し、自分の美容室に行ったり新しい服を買ったり、自分の身なりにも気を使うようになるのです。

ますます綺麗になることで、夫以外の男性からもっと声がかかるようになります。

そして自分の好みの既婚男性から「一緒に食事でもどうですか?」などと誘われたりすると、まんざらでもなく応じてしまうのです。

理屈抜きで夫以外の既婚男性に惚れてしまったから


結婚している女性も、夫以外の男性に恋に落ちてしまうことがあります。

頭では「不倫はいけないことだ」とわかっていても、「恋に落ちる」ということは理屈ではないのです。

特に、出産や育児で家にこもりがちな20代・30代に比べ、40代は仕事に習い事などに活発になり、外に出る機会が多くなります。

当然男性との出会いも多く、20代・30代の既婚女性よりはるかに恋に落ちてしまう確率が高いのです。

女性は恋をすると、「恋愛のことで頭がいっぱい」になりがちです。

自分が結婚していることなどすっかり忘れて、彼の言動ひとつひとつに一喜一憂して、落ち込んだりハイテンションになったり…気付いた時には秘密の恋にのめり込んでいて、周りが見えなくなってしまうことが多いのです。

「ときめきたい願望」があるから


女性はいくつになっても「ときめきたい願望」を持っています。

結婚している・していない関係なく、いつでも恋をしていたいのです。

しかし、結婚して何年も月日が過ぎると、お互い「家族」になってしまい、「トキメキ」は薄れてきます。

不倫を題材にしたドラマや映画が流行るのは、欲求不満の既婚女性の「ときめきたい願望」を満たしてくれるからです。

そして多くの既婚女性は「私もこんな風にイケナイ恋愛をして、刺激的な毎日を送りたい」と思っているでしょう。

そんな願望を持つ女性の脇は甘く、ちょっとしたことですぐ既婚男性と深い関係になってしまう傾向があります。

初めはちょっとした火遊びのつもりであったとしても、女性の場合一度きりのSEXでも情が入ってしまい、本気で好きになってしまうことが多いです。

そして気付いた時には、引き返すことが出来ないくらい、本気でハマってしまっているのです。

40代の既婚男性がW不倫(ダブル不倫)にハマり過ぎてしまった時の注意点

脇の甘さが修羅場を招く!絶対に妻にバレないようにすること


40代の家庭を持つ男性が人目を憚る恋にハマり過ぎてしまった時の注意点として、まず気をつけなければならないことは「絶対に妻にバレないようにする」ことです。

ダブル不倫は、お互いにパートナーがいるためWIN-WINな立場で「家庭は家庭、恋愛は恋愛」と割り切った関係を築きやすいです。

たとえ不倫相手にハマり過ぎてしまったとしても、お互いの家庭を壊してまで一緒になるリスクを考えたら、墓場まで持っていく覚悟で完璧に不倫を隠し通し、誰も傷つけずにコッソリと関係を温め合った方が「幸せ」な場合もあります。

とにかくいかなる場合でも、奥さんにバレてしまうと自動的にダブル不倫相手の旦那さんにもバレてしまうことになるので、完全なる修羅場が出来上がります。

そうならないために、日頃から念には念を、自分のセキュリティーは万全にしておきましょう。

浮気の過半数が携帯からバレます。

特に携帯は厳重ロックし、なるべく奥さんの前では携帯を触らないようにしましょう。

のめり込み過ぎ注意!どんな時でも家庭を第一に考えるようにすること


たとえダブル不倫相手の女性に本気でハマり過ぎてしまったとしても、家庭を第一に考えて行動しましょう。

いくら彼女のことが好きで好きでたまらなくても、家庭を顧みずに朝帰りしたり、家に生活費を入れなかったりなど、自分勝手な行動ばかりとっていると、必ず奥さんに「最近なんか変」「怪しい」と勘付かれてしまいます。

奥さんにバレてしまうと今までのように彼女と会うことが出来なくなるのはもちろん、夫婦関係にも溝ができ最悪の場合離婚や別居…なんてことになりかねません。

それよりも、家庭を第一に考えることで、奥さんとの関係も彼女との関係もメリハリがつき、良い関係を築くことができるでしょう。

毎日ちゃんと家に帰り、家のこともして、しっかりお金を稼いでくれば奥さんは文句は言わないでしょうし、彼女といつでも会える環境でないことは、逆に会えた時の幸せを倍増させてくれます。

マンネリすることなくいつも新鮮な気持ちで彼女と会うことができるのです。

W不倫相手に期待させ過ぎ厳禁!必ず一線引いてその先は入って来させないようにする


40代の妻を持つ男性が、道ならぬ恋に本気でハマり過ぎてしまった場合、注意しなければならないのは「ダブル不倫相手に期待させ過ぎないようにする」ことです。

自分自身が離婚して、ダブル不倫相手と一緒になろうと思っているなら別ですが、家族と別れるつもりがないのなら、相手に期待させ過ぎてしまうのは危険行為です。

必ず一線を引いて、その先には入ってこれないようにする必要があります。

まず大切なのはいくら好きでも「相手にもハマりさせ過ぎないようにすること」です。

自分の気持ちはある程度コントロールしようと思えばできるものですが、相手の気持ちを操ることはできません。

彼女が本気になり過ぎて、周囲にバレてしまいそうな危険な行動を取られたら一巻の終わりです。

そうならないためにも日頃から、「君のことは好きだよ。でも家族は捨てられないんだ」「もっと早くに出会いたかったよ…」などと「離婚をするつもりはない」ということをさり気なく彼女にアピールしておきましょう。

精神的に未熟な女性には気をつける


40代の結婚している男性が、人目を憚る恋に本気でハマり過ぎてしまいそうな時、「精神的に未熟な女性」には気をつけましょう。

若い子の場合は特に、どうしても「恋愛依存」しやすい傾向があり、既婚男性の実生活に影響を及ぼすこともあるからです。

不倫愛にハマり過ぎた既婚女性は、周りに「匂わせ」たり、「アピール」したり、周りにバレてしまいそうな危険な行動をとったり「あなたと一緒になりたいから旦那とは離婚する」などと本気で言ってくる場合もあります。

精神的に未熟な女性は、何かとあなたに依存しワガママを言ったり、不安定になってあなたを困らせることを言ってきがちです。

こういった女性は、別れる時も大変で「別れるなら自殺する」などと脅迫じみたことを言ったり、別れた後ストーカーになる可能性もあります。

とにかくそういう傾向がある女性だということに気付いた時点で、自分の恋心はセーブした方が賢明です。

40代の既婚女性がW不倫(ダブル不倫)にハマり過ぎてしまった時の注意点

家事や育児を放棄しない


40代の既婚女性がW不倫にハマり過ぎてしまった時に気をつけなければならにことは、いくら彼のことが好きでも「家事や育児を放棄しないこと」です。

家庭や子供を捨てるつもりがないのなら、家事や育児は今まで通り、手を抜かずに行いましょう。

それらを完璧にこなしたそれ以外の時間で、彼との逢瀬を楽しむこと。

あまりにも彼にのめり込み過ぎてしまって、子供が帰ってくる時間も忘れてしまったり、彼と喧嘩したからと言って家事が何も手につかなくなってしまうようでは、夫や子供が「怪しい」と思うに決まっています。

ダブル不倫は限られた時間だからこそ、会えた時に大きな幸せを感じることができるのです。

家庭を犠牲にしたからと言って、幸せな時間が増えるとは限らないのです。

自分磨きをやり過ぎない


「恋をすると女性はキレイになる」という言葉は、どの世代の女性にも共通して言えることです。

それは40代の既婚女性が、秘密の恋にハマり過ぎてしまった時にも言えるでしょう。

脳内からホルモンが分泌される上、多くの女性は「もっと彼に愛されたい」という思いから自分磨きをするからです。

恋をしてキレイになることはとても喜ばしいことでもありますが、この時気をつけなくてはならないことは「やり過ぎない」こと。

なぜなら、今まで全く化粧っ気がなかった妻が急にバッチリメイクで色気付いたりすると、間違いなく夫が不審に思います。

特に下着が急に派手になったり、新しいブランド物を持っていたりすると「他の男に見てもらうために買ったのか」「男に買って貰ったのか」と、99%の確率で疑うはずです。

自分磨きは控えめに、あまり変化に気づかないところから始めましょう。

例えばスキンケアやヘアケアなどに力を入れてツヤツヤの肌や髪を手に入れたり、運動や食事に気をつけて、体型を整えたりすることから始めるのがオススメです。

夫ともきちんとコミュニケーションをとる


40代の既婚女性がダブル不倫にハマり過ぎてしまったときに注意すべきことは「夫ともきちんとコミュニケーションをとる」ということです。

明るく楽しいダブル不倫を目指すのであれば、「二頭追って二頭とも得る」くらいの精神力が必要でしょう。

彼のことが大好きで大好きで仕方ないのであれば、それと同じくらい夫のことも大切にすることを心がけてください。

夫とキチンとコミュニケーションを取り、良い関係を築けていれば、必要以上に怪しまれたり、束縛されることはないでしょう。

夫と仲良くしていた方が、自然と自分の自由になる時間は増えていくものです。

そして自分の時間には、心置きなく彼氏との時間を楽しむことができるのです。

人目につく場所では彼と会わないようにする


40代の夫を持つ女性が、人目を憚る恋に夢中になり過ぎてしまったとき、気をつけなければならないことは、「人目を気にする」ということです。

人目につく場所では彼と会わないようにしましょう。

女性は、自分で思っているよりずっと、顔が知れ渡っているものです。

ご近所さん、子供が通う学校の保護者、よく行くお店の店員…どこに知り合いがいるかわかりません。

「たぶん大丈夫だろう」という安易な考えで、ダブル不倫相手の彼と堂々と腕を組んで歩いたりしないようにすること。

誰かに見つかってしまうと、あっという間に噂は広がります。

得に子供関係のママさんは、自分は面識がなくても相手からは知られている、ということも有り得ます。

彼と会うときは、少し距離をとって歩いたり、ホテルへ入ったりする場合も、これ以上ないくらいに慎重になった方がいいでしょう。

人生をもう一度輝かせてくれるダブル不倫で、より幸せを掴むために


仕事も波に乗り、子育ても落ち着いてきて、自分の自由な時間が作りやすくなる40代。

安定した毎日が退屈で、人目を憚る恋に走ってしまう既婚男女が多いのはその為でもあります。

しかしダブル不倫にハマり過ぎて、周りが見えなくなったり、家庭をおざなりにしてしまうと、お互いの配偶者にバレる原因にもなり、最終的に誰かを不幸にしてしまうかもしれません。

秘密の恋は、平坦な毎日をもう一度輝かせてくれるものでもあるでしょう。

どうせするのであれば、自分の身を滅ぼす恋より、幸せになれる恋をしたいと思いませんか?

案外それは、家庭円満の上に成り立つものなのかもしれません。

あなただけの幸せのカタチを、いつか必ず掴めますように。

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