好きだけど別れる既婚者…好きだから会わないと別れたその後の注意点や未練が残らない終わらせ方

  • 2019年11月14日
  • 不倫
  • 323view

そう簡単に結ばれることはないけれど、よっぽどのことがない限り終わることもないヒミツの恋…。

甘く切ない人目憚る恋を既婚者が「もう辞めよう」と思う時、実は、「大切に想っているからこそ別れる」「愛しいけど逢わない」という理由で破局することが意外と多いんです。

今回は、家庭を持つ男女が「好きだから会わない」と破局を選択する理由や心理、「愛しているから会わない」と、破局した後の注意点やお互いにキッパリと想いを断ち切れるような不倫愛の終わらせ方を徹底的にご紹介します。

目次

本当に好きだけど別れる既婚者なんているの?好きだから会わない…別れようと思うのは何故?

今よりもっと真剣に愛してしまう想いに歯止めをかけるため


婚外恋愛をしている恋人のことが「大好きだけど、サヨナラしよう」と思う理由の一つに「今よりもっと真剣に愛してしまう想いに歯止めをかけるため」ということが挙げられます。

人目を憚る恋は深みにはまってしまうと、そこから抜け出すことが非常に難しくなってしまいます。

最初は誰もが「ちょっとした火遊び」「本気にはならない」と考えている場合がほとんどで、「家族を捨てよう」だなんて微塵も思っていないでしょう。

しかし、「障害がある恋ほど燃える」という言葉通り、一度火がつくと、もう周りが見えなくなってしまいます。

人目を憚る恋は「会いたいけど会えない」環境であることが多いですが、むしろそれが「ロミオとジュリエット効果」となり、余計に二人の恋を燃え上がらせてしまうのです。

そうなってしまうともう家のことがどうでもよくなり、家に帰りたくなくなってしまったり、「配偶者と離別して彼と(彼女と)一緒になりたい」などと願ってしまうようになります。

しかし、そのような行動をとってしまうと必ず家族は傷ついてしまうでしょう。

そんな道ならぬ恋の「泥沼」にハマって後戻り出来なくなる危険を感じた既婚者は、自分自身で歯止めをかけようと思うのです。

婚外恋愛が家族や配偶者にばれてしまいそうだから


人目を憚る恋をしている既婚者が、「愛しているけどサヨナラしよう」と思うときは、「配偶者にばれてしまいそうなとき」でしょう。

このご時世、浮気を突き止めようと思ったら、探偵、GPSなどあらゆる手段を使って確実に突き止めることができます。

一度でも浮気を疑われてしまったら、逃げ切るのは至難の業です。

万が一家庭にばれてしまったら、配偶者や子供を傷つけることはもちろん、仕事、お金、住む家など、たくさんの物を失ってしまう恐れがあります。

「配偶者に愛はないけど、家庭は捨てられない」と思っている既婚者が、もし配偶者に怪しまれてしまれるようなことがあった場合、当然家庭を守らねばなりませんから、ヒミツの関係の相手のことは好きでも致し方なく、破局を選ぶことになるでしょう。

愛しすぎてるけど結ばれない現状が苦しいから


道ならぬ恋をしている既婚者が、好きだから会わない…離れようと思うのは「愛しすぎているけど結ばれない現状が苦しいから」かもしれません。

お互い最初のうちは「単なる遊び」「寂しいから」などといった軽い気持ちなことが多いです。

しかし、だんだん相手のことを良く知っていくうちに、真剣に恋に落ちてしまい、「彼の(彼女の)すべてが欲しい」などと欲が出てきてしまうのです。

婚外恋愛をしているお互いが同じ熱量で、相手のことを想い、それぞれのパートナーとの離別に向けて歩んでいくのならそれはそれでいいでしょう。

しかし、どちらかが離婚を望み、どちらかは家庭を捨てる気がない場合には、必ず片方は現状に不満を抱くことになります。

どちらかは「愛しているけれど結ばれなくて辛い」と悩み、もう一方は「相手に本気で離別されたら困る」と悩み、双方で折り合いが付かない場合、「愛情はあるけれど、終わりにした方が良い」となってしまうのです。

「悪いことをしている」「日の当たる場所を歩けない自分」に嫌気がさして


道ならぬ恋をしている既婚者が、まだ相手に気持ちがありながらもサヨナラを選択する理由として、「悪いことをしている自分に嫌気がさしたから」ということが考えられます。

この世に完璧な人間はいませんから、道を間違えるのは誰にでもあることです。

しかし、自分で「悪いことをしている」「家族を裏切っている」とわかっていながら人目を憚る恋をしている既婚者は、ふとしたときに罪悪感に襲われるのです。

例えば、不倫相手と会った日の夕ご飯は、いつもより豪勢にしてまったり、お土産にケーキや花などを買って帰ったりしてしまうのはその「罪」の意識からきています。

無意識のうちに罪滅ぼしをしているのです。

ヒミツの関係にある恋人のことを愛する気持ちは本物かもしれません。

しかし、「人の道から外れたことをしている」ということに変わりはありませんから、人目を憚る恋をしている限り、一生罪悪感はつきまといます。

人の目を盗んでコソコソしたり、嘘をついたり。

いつか、「お天道様は見ている」という言葉通り、日の当たる場所を歩けないの自分が嫌になる日が来るかもしれません。

そんな時、「愛情はあるけど、終わりにしたい」と決意するのでしょう。

不倫相手(浮気相手)が好きだけど別れを選ぶ既婚者の女性心理

不倫相手のことが好きすぎて、おかしくなりそうだから


婚外恋愛をしている彼のことが好きだけど、別れを選ぶ既婚女性の心理として「彼のことが好きすぎて、おかしくなりそうだから」ということが挙げられます。

「恋は盲目」という言葉がありますが、本当にその通りで、彼を好きになりすぎてしまうと、他のことが手に付かなくなってしまう既婚女性は少なくありません。

家事や育児が疎かになって、それはヘタすると夫をはじめとする周囲の人に気付かれるキッカケになってしまう恐れがあります。

しかしそれをも「彼と一緒になれるなら、他のことなんてどうでも良いわ」と、感じてしまったりして、すべてが崩壊してから初めて、「とんでもないことをしてしまった」と気付いて呆然とするのです。

そうなってからでは、「時すでに遅し」で、家庭の修復が効かないかもしれません。

彼に夢中になりすぎて、歯止めが効かなくなりそうな場合、賢い既婚女性は「全てを失って取り返しがつかなくなる前に自制しよう」と、自ら身を引こうと思うのでしょう。

子供を産みたいと思うようになった


人目を憚る恋をしている既婚者の女性が、「彼のことは好きだけど、サヨナラしよう」と思う心理の一つに「子供を産みたい」という気持ちがあるかもしれません。

女性は誰もが本能的に「母性」を持っていて、「お母さんになりたい」という願望を持っているのです。

しかし、不倫をしている女性の場合、その願いを叶えるには「彼と別れる」ことはどうしても考えなければいけないことでしょう。

何故なら「子作り=SEX」ですから、不倫相手の彼が夫とSEXすることを良いと思っていない場合、まずはそこを説得する必要があります。

そして彼を説得し、運よく妊娠できたとしても、お腹の大きな妊娠中、小さな赤ん坊がいる出産後は婚外恋愛をする彼と会う時間などまず取れないからです。

「不倫相手の彼の子供を産みたい」というのはまた別の話ですが、どちらにせよ「子供」と「彼」は、基本的にどちらか一方しか選べないと思ってください。

出産にはタイムリミットがありますから、後に後悔を残さないよう「彼のことは好きだけど別れる」女性は多いでしょう。

他にも付き合っている男性がいる


道ならぬ恋をしている家庭を持つ女性に、他にも付き合っている男性がいる場合…二股(夫を入れると三股)している自身に罪悪感を抱き、「好きだけど、関係を解消しよう」と思うかもしれません。

ハッキリ言って、人妻はモテます。

若い子にはない落ち着いた所作や大人の色気、様々な経験をして培った、男性を包み込む包容力があるからです。

当然あらゆる場面で男性から声がかかるでしょう。

既婚女性が押しに弱かったり、隙があったりすると、既婚男性に言い寄られた時にうまくかわすことが出来ず、言われるがままお付き合いをしてしまったり、「経済的に援助するから」などという甘い誘いに乗ってしまいます。

理由は様々かと思いますが、実は夫とは別の人と二股(三股)を簡単にかける既婚女性は意外と多いのです。

男性よりも女性は器用なところがあるので、二股(三股)も隠し通すことができるでしょう。

しかし、罪悪感だけは拭えないのです。

そんな自分に嫌気がさした時、「別れよう」と思うのです。

「やっぱり夫のことが大切」と気づいたから


人目を憚る恋をしている家庭を持つ女性が、「彼のことは好きだけど、関係を終わらせよう」と思う心理は「やっぱり夫のことが大切」と気付いたからかもしれません。

何年も結婚生活を続けていくと、「恋人」から「家族」に関係性が変わっていき、配偶者のことはだんだん「空気」のように感じるようになるものです。

夫に対しての興味が次第に無くなったり、疎ましく思ってしまったり、セックスレスになったりしていくうちに、忘れてしまう「恋愛」「刺激」「ドキドキ」。

そんな時に、夫以外の男性から言い寄られたり、優しくされたりすると、ついそちらになびいてしまう気持ちもわからなくはありません。

しかし夫のことも、一度は恋をして、好きになった相手なはずですから、夫を「嫌い」と断言できる既婚女性は少ないと思います。

恋愛のドキドキは無くなってしまったかもしれませんが、「運命共同体」として大切な存在であることには変わりありません。

不倫は、そんな大切な存在を裏切っているということになりますから、夫に対して罪悪感を抱いたり、心苦しい思いをすることもあるでしょう。

そんなとき「やっぱり夫のことを裏切れない」「夫が何よりも大切」と気付いた女性は、人目を憚る恋をしている彼のことは好きでも、終止符を打とうと思うのです。

不倫相手(浮気相手)が好きだけど別れを選ぶ既婚者の男性心理

不倫相手に大切にしてもらえないから


婚外恋愛をしている既婚男性が、「好きだけど別れよう」と思う心理に、「人目を憚る恋をしている彼女に大切にしてもらえないから」という場合が挙げられます。

いくら自分が彼女のことを愛していたとしても、ずっと一方通行なのは苦しいです。

お付き合いしているはずなのに、自分のことが彼女優先順位の中でかなり下であったり、連絡を何日も取らなくても向こうから何も来なかったり…。

「自分がいなくても彼女は楽しくやっている」と思えてしまうと、「何のために俺はいるんだろう」「お互いにとって必要な存在でないのなら、付き合っている意味がない」と、たとえ好きでも、別れを考えるようになるでしょう。

不倫相手のパートナーに嫉妬している


道ならぬ恋をしている彼女のことが好きだけど、別れを選択する既婚男性の心理は、「彼女のパートナーに嫉妬している」ことも考えられます。

結婚している彼女のことを真剣に好きになってしまったが故に、彼女の戸籍上のパートナーが気になって気になってしょうがなくなるのです。

以前は、聞いてもなんてことなかった彼女の夫の話にモヤモヤしたり、いじけて不機嫌な態度をとってしまったり…。

その上、ヤキモチを妬くとわかっているくせに、自分から「最近旦那とどうなの?」と聞いてしまうのです。

どんなに愛し合っているとしても、お互い家庭がある身で、子供がいたりするとなおさら自分たちの都合だけでは人生を進めることができません。

不倫愛に真剣になりすぎてもまた、苦しいのです。

そんな「もどかしい現状」から脱するために、好きだけど関係を終わらせることを考えるようになるのでしょう。

妻に浮気を疑われている


人目を憚る恋をしている彼女のことを、愛しているけれど別れを選ぶのは「妻に浮気を疑われている」のかもしれません。

前項でもお伝えしましたが、現代では浮気を調査する技術がものすごく発達しています。

素人でもその気になれば、簡単に浮気を突き止めることができるのです。

賢い妻の場合、夫の行動を怪しいなと思った段階では動きません。

しばらく自由に泳がせておいて、油断しきった夫の浮気の確信を掴むまで、何食わぬ顔で普段通りに生活するのです。

決定的な証拠を押さえられてしまうと、何も言い訳出来ません。

そうならないために、日頃からの万全の「浮気バレ対策」をとっておくことが大切です。

一度でも妻に怪しまれ目を付けられてしまったら、逃げ切ることは困難です。

尻尾を掴まれ慰謝料を請求されたり、離婚して子供を失うことになったり…浮気がバレても良いことは一つもありません。

彼は、自分のためにも、不倫相手の彼女の為にも「好きだけど、別れよう」と苦渋の決断をするのです。

もっと好きな人が出来たから


婚外恋愛をしている彼女に「愛しているけど、終わりにしよう」という男性の心理として、「もっと好きな人が出来たから」ということが考えられます。

「恋はするものではなく、落ちるもの」という言葉通り、結婚している男性でも突然ビビビッと感じる人と出会ってしまったり、偶然が重なって運命を感じてしまったり、不意に恋に落ちてしまうことがあるのです。

既婚男性に既に彼女がいた場合、彼はきっと悩むでしょう。

しかし彼女のことは愛しているけれど、恋に落ちてしまった気持ちは理屈ではありません。

恋に落ちてしまったことをなかったことにできるのなら良いですが、それができる男性はごく僅か。

どうしても「新しいもの」「刺激的なもの」の方へ行ってしまうのが世の常人の常なのです。

ある意味、「彼女のことは好きだけど、もっと好きな人が出来たから別れよう」という既婚男性は誠実と言えなくもないかもしれません。

もっとズルイ男は平気で二股かけたりするでしょう。

好きだから会わないと別れたその後の注意点

中途半端に連絡を取り合わない


婚外恋愛していた恋人と、「好きだから会わない」と別れた後の注意点として大切なのは、「中途半端に連絡を取り会わない」ということです。

何故なら、破局した後もなんらかの形で繋がっていると、意思が弱い人は復縁して破局して、また復縁して…などと不倫の泥沼にハマってしまったり、あるいは体の関係だけがズルズルと続いてしまったりと、綺麗サッパリ、スッキリ関係を断つことが出来ないからです。

たとえ相手のことを愛していても、お互いで話し合いをし別々の道を歩むことを決めたのでしたら、お互いの連絡先を消したり、ブロックするなどした方がいいでしょう。

特に別れた直後は辛いかもしれませんが、必ず時間の経過と共に、不倫相手のいない生活に慣れてくるはずです。

同じ職場で毎日顔を合わせなければいけない場合は、極力二人っきりの空間にならないようにすること。

第三者がいれば、親密な話は出来ませんから、必要以上に相手を意識せずに過ごすことを心がけてください。

いつもの生活を、普段通りにすることを心がける


人目を憚る恋をしていた恋人と「好きだから会わない」と破局した後の注意点は、「いつもの生活を、普段通りにすることを心がける」ことです。

いくら大好きな彼とサヨナラしてしまったからとはいえ、日常は続きます。

家事や仕事が何も手に付かず放心状態になってしまっていたり、いきなり涙を流したり怒ったり情緒不安定になってしまっていると、周りが不審がります。

子供ですらいつもと様子の違う母親、または父親に「何かあったのかな?」と勘付くはずです。

せっかく不倫を終わらせることが出来たのに、配偶者や子供に怪しまれ、不倫が明るみになってしまったら元も子もありません。

失恋したばかりの頃は、心身共に疲弊して、何もかもヤル気が失せてしまうかもしれませんが、家事や仕事、子供の送り迎えなど、最低限の自分のやるべきことはするようにしましょう。

そして、気持ちを切り替えたいからといきなり髪をバッサリ切ったりするのはNG。

生活を極端に変えないようにすること。

泣くときは、必ず一人の時に泣きましょう。

切ない映画やドラマを見て一緒に泣いてしまうのが良いでしょう。

不倫相手を思い出す物・場所から意識的に遠ざかる


ヒミツの関係にあった既婚者の恋人と、「好きだから会わない」と関係を解消した後の注意点として、気をつけて欲しいのは「元恋人を思い出す物・場所からは意識的に遠ざかるようにする」ということです。

なぜなら、元恋人を思い出すような物や場所に近づくと、それに触発されてきっと元恋人が恋しくなってしまうからです。

出来ることなら、思い出の品はすべて捨てるか、売ってしまいましょう。

最初は「捨てるなんて、とんでもない!絶対に無理」と思うかもしれません。

しかし、いざ捨ててみると思いのほか、気分がスッキリして、元恋人を恋しく想う気持ちも、少しずつ減ってくるでしょう。

「思い出」が、新しい一歩を踏み出そうと決めた二人を精神的に強くさせるのなら大切に残しておいても良いかと思いますが、思い出が邪魔をしたり、足を引っ張ってくるのなら、それは何の役にも立ちません。

綺麗サッパリ処分することをオススメします。

夜は早く寝る


婚外恋愛をしていた恋人と、愛しているけど別れてしまった時に注意すべきことは「夜は早く寝るように心がける」ことです。

なぜなら暗くて静かな夜は、失恋した人の心をどんどん闇に引きずりこもうとしてくるからです。

夜は、交感神経と副交感神経が入れ替わる時間帯でもあり、夜に考えごとなどをすると、どうしても「主観的」になってしまうのです。

考えごとや悩みごとをしていて、夜眠れなくなってしまうということは良くあることです。

しかし、朝になり太陽の光を浴びると「あれ?なんでこんな小さなことで悩んでいたんだろう」という風に、自然と気持ちが前向きになったという経験はありませんか?

それは物事を「主観的」に捉えるか「客観的に」捉えられるかにも関係していて、考え事をするなら、圧倒的に朝した方が良いのです。

脳が主観的な時に、失恋したことを考えても「別れない方が良かった…」「一緒に居られる道があったのではないか」などと後悔したり、失恋から立ち直るどころか、ますます元恋人のことが恋しくなってしまう可能性があるのです。

そして夜は、恋愛モードのスイッチが入ってしまう時間帯でもあります。

夜の闇に飲み込まれて眠れなくなる前に、とにかく早く寝ることです。

復縁をほのめかすようなことを口にしない


不倫関係にあった既婚者の恋人と、「好きだから会わない」と別れた後の注意点として、覚えておいて欲しいのは「復縁をほのめかすようなことを口にしない」と言うことです。

まだ気持ちがあるのに、別れなくてはならないことは、本当に勇気のいる決断だと思います。

しかし別れる時に、未練がましい態度を取ってしまうと、相手も「まだ好きなんだったら、また会ってくれるんじゃないか」「もしかしたら元のサヤに戻れるんじゃないか…」などと期待してしまいます。

せっかく大きな決断をしたというのに簡単に復縁してしまっては、悩んだ日々が無駄になってしますし、これ以上不倫の泥沼にハマってしまったら、終わりにしたいと思っても抜け出せなくなってしまうかもしれません。

「もう戻る気はない」ということだけはハッキリと明確に、相手に示しておくことが大切です。

好きだけど別れる既婚者へ。お互いに未練が残らない不倫愛の終わらせ方

お別れSEXをする


愛情を持ちながらも破局を選んだ家庭を持つ恋人同士が、お互いに未練が残らない不倫愛の終わらせ方として、少し大胆な方法ですが「お別れSEXをする」ことをオススメします。

「お別れSEX」とは文字通り、別々の道を歩むと決めた恋人同士が最後だとわかっていながらするSEXのことです。

これがなぜオススメかと言うと、肌と肌を重ね合わせるSEXは、お互いを一番近くに感じることができ、普段より感情を素直に表すことができるからです。

そして「最後だとわかっている」ことで、「最後だから思い残すことの無いよう、思いっきり楽しもう」「最後だから自分の気持ちを全部込めよう」などと、目の前の恋人に対して、全力で向かい合えるのです。

お互い全力で向き合い、気持ちのこもったSEXは、当然最高に気持ちいいはずです。

全身で相手の気持ちを受け取り、自分の気持ちを表現することで、相手に対する未練も一緒に吹き飛んでいくのです。

そしてSEXが終わる頃には気持ちが少しずつ切り替わっていき、「今までありがとう」と笑顔で別れることがきっと出来るでしょう。

最後は会って目を見て話をする


まだ気持ちがありながらも、別々の道を歩むと決めた既婚者の恋人同士が、お互いに未練が残らない不倫愛の終わらせ方として、大切なことは「最後は会って目を見て話をする」ということです。

別れ話はどうしても辛いですし、「避けて通りたい」とほとんどの人が思うでしょう。

しかし、ちゃんと会って目を見て話をすることを怠って、メールやラインで送信して終わりにしたり、一方的に着信拒否したりして終わらせてしまうと、必ずどちらかの心に「わだかまり」が残ってしまいます。

自分の主張だけでなく、相手の主張もしっかり聞くこと。

真摯に気持ちを伝えようと思ったら、面と向き合って、目を見て話をすることが何よりも大切です。

そうすることでお互いが納得し、お互いが前を向き、未来に向かって進んでいけるようになるはずです。

感謝の気持ちを伝え合う


好きだけど別れる既婚者の恋人同士が、お互いに未練を残さないようにする不倫愛の終わらせ方のポイントは、何より「前向きな気持ちで別れる」ことです。

そのためにも、お互い感謝の気持ちを伝え合うことが大切と言えるでしょう。

「まだ好きなのに、一緒に居られなくて悲しい」「好きなのに、別れなきゃいけなくて辛い」などという想いが残ってしまうと、いつまでも失恋を引きずり、前に進むことなどできないでしょう。

そうではなく、破局してしばらく経ったときに、「ああ、いい恋だったなあ」「あの時あの人が側にいてくれたから今の自分があるんだな」などと、この不倫愛を前向きな気持ちで思い出せるようになれると、この恋全部を糧に、新たな日常でもきっと輝けるはずです。

「終わり良ければすべて良し」という言葉があるように、最後、お互いが「ありがとう」と伝え合って終わることができれば、人目を憚る恋をして辛かったことも、きっといつかいい思い出に変わるでしょう。

別れ話は簡潔に。涙を流すことがあっても最後は笑顔で!


愛しているけど別れることを決意した人目を憚る恋をしている恋人同士が、お互い未練を残さずに別れる方法は、まずは「別れ話は簡潔に」すること。

そして、最後は笑顔で終わりにすることです。

この世の中の恋人同士の別れに、辛くない別れなどありません。

どの恋人達にもそれぞれのドラマがあり、時に口論になってしまったり、思わず涙してしまったりすることもあるでしょう。

「未練が残らない別れ」というのは理想論であって綺麗事かもしれません。

でも、少しでも理想の別れに近づけるようにするには、「泣き顔」より「膨れっ面」より「無表情」より何より「笑顔」が大切なのです。

別れ話がもつれないように、簡潔に済ますことも大切。

話が深みにハマって長引くのを防ぐためにも、別れ話をするのは二人だけの空間ではなくて、カフェなどの公共の場を選びましょう。

「今までありがとう」「愛してくれてありがとう、幸せだった」などと笑顔で伝えることができれば、それはずっと相手の心の中に残ります。

そして、この恋を思い出した時、ホッコリと心が温まるはずです。

「好きだけど別れる」勇気ある選択をしたのなら、最後は笑顔で感謝の気持ちを伝えることで、お互いが前へ進んでいくことができるはず!


理由は様々かもしれませんが、結婚しているヒミツの恋人同士が相手に愛情がありながらも別れを選択することは、すべてが「お互いの未来のために」です。

「愛情があるのにサヨナラする」ことは、本当に辛いことだと思います。

しかし、そんな勇気ある選択をしたのなら、最後まで貫き通す覚悟を持ちましょう。

お互い未練を残さないためにも、別れ話をするときは必ず会って、目を見て、相手の話もちゃんと聞くこと。

意志が弱く、すぐ元のサヤに戻ってしまっては全ての努力が水の泡ですので、復縁をほのめかすようなことを言うのは避けましょう。

泣いても怒っても、最後は笑顔で感謝の気持ちを伝えることで、いつかこの恋を思い出したときに「いい恋だったなあ」と、心の隅っこが温かくなるような、それは幸せな恋の思い出にきっとなるでしょう。

最新情報をチェックしよう!
>最強の恋愛ポータルサイト「ココロサプリ」

最強の恋愛ポータルサイト「ココロサプリ」

ココロサプリはあなたの恋の悩みに効果絶大な「心」の「サプリ」をプレゼント!ココロサプリを読んであなたの恋の悩みをスッキリ解決してみてくださいね!

CTR IMG