既婚者同士の心の繋がり方と本気度が高く両思いだと確信するサイン。好意があっても何もしない二人が恋愛をはじめるきっかけとは?

  • 2019年11月19日
  • 2019年11月25日
  • 不倫
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結婚している者同士の男女でも、互いに惹かれ合い、恋に落ちてしまうことがあります。

家庭を持つ身であることから、積極的に行動に移すことはできなくても、心で繋がることがあるのです。

そんな既婚男女が「もしかして両想いかもしれない…」と意識する雰囲気や瞬間、お互いが両思いだと確信するサイン、好意に気がついていても何もしない二人が不倫愛を始めるキッカケや、W不倫をする上での二人のルールなど、既婚者同士の恋愛に関する全てを完全紹介します。

目次

既婚者同士の心の繋がり方って?既婚男性と既婚女性がお互いのパートナーよりも大切で解り合える存在になるきっかけ

秘密を共有する


結婚している男女がそれぞれのパートナーよりも大切で解り合える存在になるキッカケは、何らかの「秘密を共有」したときでしょう。

誰にも知られたくない秘密を、相手が自分だけに教えてくれたとき…自分の弱みを見せてくれた相手にきっと特別感を感じるでしょう。

知られたくない秘密を打ち明けるということはその人を「信頼している」「心を許している」ということです。

また、打ち明けられた方は「こんなに自分のことを頼りにしてくれているんだ」と必要とされていることに喜びを感じ、心が満たされます。

そして、「こんなに心を開いてくれているんだから、自分も心を開こう」と、相手に歩み寄っていくのです。

そうしていくうちにだんだん親しくなって、いつしか何でも話せる間柄になります。

いくら婚姻関係があるからといって、パートナーに大切にされていなかったり、適当にあしらわれたりしていたら、当然悩みや秘密など打ち明けられる間柄では無くなってしまうでしょう。

親身になってくれる配偶者以外の異性がいたら、そちらに話をしたくなるのです。

悩みを相談しあえる


家庭を持つ男女が、お互いのパートナーよりも大切で解り合える存在になるきっかけは「悩みを相談し合った」ときではないでしょうか。

表面上の会話ではなく、内面的な話ができたとき、その人の「本質」というものを知ることができるでしょう。

悩みは大抵その人の心の「深い部分」にあります。

その「心の核」の部分を誰かに見せるということは勇気がいりますし、信用できない人にはまず見せられないでしょう。

例えば同じ会社で毎日顔を合わせる間柄だったとして、いつも明るく元気だった結婚している彼が、深妙な面持ちであなたに悩み事を相談してきたとします。

打ち明けられたあなたは「彼って、いつも明るくポジティブだけど、こんな一面もあるんだ」と、彼に対する意識が変わります。

そして彼の「心の核」の部分を見せられたことで、彼に対する「親近感」が増すのです。

彼のことを前より身近に感じることができるようになったあなたは、次第に自分の心も開いていけるようになるのです。

そうしていくうちに、お互いの配偶者よりも解り合える存在になっていくでしょう。

パートナーよりも心配してくれる


結婚している男性または女性が、「配偶者よりも自分のことを心配してくれる」とき、お互いの配偶者よりも大切で解り合える存在になれるでしょう。

夫婦生活が長くなると、お互い「空気」のような存在になってしまい、相当な努力をしない限り、「おもいやりの心」は薄れていくものです。

妻または夫に対するおもいやりの心が薄れていってしまうと、どちらかが辛い思いをしていたり、悩み事があったりする場合にも、十分に話も聞いてもらえないのです。

結婚している男性または女性が、そうした状況に不満を持っていたり、諦めの気持ちがあることは少なくありません。

そんなとき、配偶者以外の異性に「最近元気ないけど何かあった?」「悩みがあったら聞くよ」などと心配してもらえると、「自分の存在を肯定してくれる人がいたんだ」と嬉しくなり、配偶者以外の異性に心を許し、それは親密になっていくきっかけになるのです。

二人で協力して問題を解決できた時


例えば同じ職場の結婚している男女が、何らかの大きな問題に直面してしまったとき…。

店員と客という関係の既婚男女が、何か一つの目標に向かって達成を目指すとき…。

その大きな壁を乗り越えようと、知恵を出し合い力を合わせて奔走し見事解決出来た時、その二人は互いに絆が深まり、いつしかそれぞれの配偶者よりも「大切で解り合える存在」になるでしょう。

「協力して行う」ことは、団結し心が一つにならないとできませんので、相手に対して「仲間意識」が芽生えやすくなります。

一緒に精一杯手を尽くして、共に悩み、共に喜べる出来事があると、「共感の心」が生まれ、より相手のことを親身に感じやすいのです。

きっかけは仕事や趣味であったとしても、心が繋がると、お互い惹かれ合い恋愛に発展したり、配偶者よりも大切で解り合える存在になるのです。

職場などで「もしかして両想いなんじゃ…」と感じる雰囲気や瞬間

良く目が合う


「目は口ほどに物を言う」と言うことわざがある程、「視線」には相手の想いがたくさん込められています。

ふとした瞬間に結婚している異性と良く目が合う場合、両想いを期待できるかもしれません。

人は誰しも、気になる人、好意を寄せる人のことを無意識のうちに目で追ってしまう習性があります。

「よく目が合う」ということは、相手から「よく見られている」ということでもあるのです。

逆に言えば、興味のない人のことを、まず目で追ったりしませんよね。

目が合った瞬間「パッ」とそらされる場合、「ニコッ」と微笑み返される場合、「ジイーッ」と見つめ返される場合、それらはどれをとっても「脈アリ」だと言えるでしょう。

より両想いの確信を持ちたかったら、「良く目が合うな」と感じる相手のことを、あなたの方が目で追ってみることです。

あなたの視界にある相手はあなたに見られていることを意識して、普段よりカッコつけたり、かわいこぶったり…良く見られようと頑張っているはずです。

逆にあなたと同じ空間にいることがわかっているのに、大きなあくびをしたり、鼻くそをほじったり…気の緩みが見られる場合は、もしかしたら脈はあまりないのかもしれません。

何かとちょっかいを出される


結婚している異性から、いつも何かとちょっかいを出される場合…両想いを感じていいかもしれません。

子供の頃に誰もが経験したことのある「好きな人のことをイジメてしまう」あの心理です。

好意を寄せる人と「何でも良いから絡みたい」という気持ちと、「恥ずかしくて自分の気持ちを言えない」気持ち、「相手に好意を気付かれたくないからあまのじゃくな行動をとってしまう」気持ちが入り混じっているのです。

さらに既婚者の場合は「自分は結婚している身だから」という後ろめたい気持ちが入って、自ら積極的にアプローチすることができないのです。

しかし、この場合気をつけて欲しいのは、見極め方を間違えると「本気で嫌われている可能性もある」ことです。

ちょっかいに度が過ぎていたり、言い方が極端に冷たかったりする場合は残念ながら、脈はないかもしれません。

ちょっかいを出してくる相手からの優しさを1ミリも感じないのであれば、それは愛情からくるちょっかいではないと言えるでしょう。

特別扱いされる


職場などで結婚している異性から自分だけ特別扱いされる場合、両想いを意識してもいいかもしれません。

例えば、旅行や出張に行った時のお土産を自分にだけくれる時、みんなで行った飲み会の帰り道に自分のことだけ送ろうとしてくれる時…相手はあなたのことを「特別な人」と思っているでしょう。

お互いが結婚している場合、周囲の目もありますから、わかりやすくアプローチすることは慎まなければならないでしょう。

しかし、相手を想う気持ちが溢れてしまい、自然と好意を寄せる相手にだけ特別扱いしてしまうのです。

周囲にはわからないようにあなたにだけ送る「好意のサイン」だと思ってください。

何かあった時にかばってくれる・フォローしてくれる


結婚している同じ会社の異性が、あなたが仕事でトラブルに巻き込まれたり、問題が起こったりしてピンチの時に助けてくれたり、かばってくれる場合、それは両想いを意識してしまってもしかたがない瞬間です。

しかし、中には直属の上司であったり、責任感が強く「困っている人を見たら放っておけない」と好き嫌い構わずみんなのことを助けるタイプも存在します。

そんな、紛らわしいタイプの好意を見抜くには、その相手をよく観察することで見えてきます。

困っている人すべてに手を差し伸べる「善人」なタイプであっても、好意を寄せる人を助ける時と、そうでない時にははっきりと態度に差が出るからです。

特に、頼んでいないのに向こうから「大丈夫?何かあった?」などと声をかけてくる場合は、日頃からあなたのことを見ている証拠です。

好意があるに違いありません。

笑顔が多い


家庭を持つ異性が、あなたと会話をするとき、一緒に作業をするときなどに笑顔が多い場合、それはきっと好意の表れであるといえるでしょう。

たとえ仕事中であったりしても、好きな人と一緒にいられる時間は、誰だって幸せを感じるもの。

相手がいつもゴキゲンだったり、笑顔が多いなと感じるときは、両想いを意識していいと思います。

また、相手に好意があることを伝えたい場合にも「笑顔」はとっても有効です。

笑顔には癒し効果がありますし、周りの人を元気にさせる力もあるのです。

いつも笑っているひとは、とても印象が良いですよね。

誰かに恋をするとき、大抵の人はその人「笑顔」に惚れます。

そして、その人の「笑顔」が見たいからと、手を尽くして喜ばせようとするのです。

あなたに向けられた「笑顔」は、言葉はなくとも相手からの最大のアプローチだと言えるでしょう。

既婚者同士でお互い本気度が高く両思いだと確信するサイン。両想いの時の行動や態度

メールやラインのレスポンスが早い


結婚している者同士で、お互いの本気度が高く両想いだと確信できるサインの一つに「メールやラインのレスポンスが早い」ということが挙げられます。

メールやラインなどの「連絡」にまつわることは、実に相手の気持ちが読み取りやすいのです。

誰しも「時間」は平等に与えられています。

その限られた時間の中で、人は無意識のうちに「優先順位」を決め、優先順位の高い順に物事をこなしていくのです。

仕事をする上でも、そうですよね。

ですからメールやラインのレスポンスが早いということは、「あなたの優先順位が高い」ということです。

相手は、たとえ何をしていても、あなたからのメールやラインが来ると嬉しくて、すぐに返信したくなるのでしょう。

向こうから色々と誘ってくる


既婚者の異性が、あなたに「ご飯行こう」「飲み会しよう」などと、色々な提案を持ち掛けてくる場合…それは間違いなく両想いを確信できる好意のサインだと言えるでしょう。

よっぽどの不倫常習犯の遊び人でない限り、既婚者が特定の相手を誘ってくるときは、相当な意を決して誘ってきている場合が多いです。

まず、結婚している身ですから、異性を食事に誘ったりすると、「あれ?この人結婚しているのに誘ってくるなんて…」「ヤリ○ンなのかな」などと相手から引かれてしまう可能性があります。

さらに周りの目もあり、同じ社内だったりすると、ちょっと仲良く話をしているだけで実際は不倫などしていないのに「あの二人、不倫しているみたいよ」などとあっという間にあらぬ噂まで立てられてしまう恐れがあるのです。

そして、「自分は結婚しているから恋なんてしたらいけないんだ…」と自分の中での葛藤もあるでしょう。

このように、既婚者が意中の人を誘うときは、あらゆる方角から慎重に慎重に、考える人がほとんどです。

そんな様々なリスクを負いながら、あなたのことを誘ってきているのですから、本気度はかなり高く、両想いだと確信できるでしょう。

見つめてくる


結婚している者同士でお互い本気度が高く、両想いだと確信するサインの一つに「見つめてくる」ことが考えられます。

「視線」「まなざし」には、相手の想い全てが表れていると言っても過言ではありません。

好意を寄せている結婚している異性が、あなたのことを見つめてくるとき、両想いを確信して良いでしょう。

「見つめる」という行為を、普段の生活で何とも思っていない相手に対しては、まずしないと思います。

例えば、気になっている既婚者の異性と会話をしている最中に、あなたのことを「ジーッ」と見つめてきたり、ふとした時に目が合い、逸らそうとしてこない時などは、相手はあなたに見惚れていて、あなたから目が離せなくなっているのです。

また、見つめることで、あなたに無言のラブコールを送っているのです。

「好き」という気持ちを口にした途端、何かが壊れてしまうことを恐れ、言葉にはできずにいるけれど、本当は「あなたに気づいて欲しい」「自分の気持ちを知ってもらいたい」と思っている好意の表れだと言えるでしょう。

ボディタッチしてくる


家庭を持つ男女の本気度が高い、両想いだと確信できる好意のサインに「ボディタッチ」というものが挙げられます。

現代では「セクハラ」が社会問題になる程、皆敏感になっています。

たとえ飲み会の席であっても異性にボディタッチをするというのは、かなり勇気がいることです。

特に結婚している身にしてみたら、それ以上にハイリスクで、そうそうできることではありません。

そんな中、結婚している異性があなたにボディタッチしてくるようなことがあったら、それはかなり本気の両想いのサインであると言えるでしょう。

リスクを負ってしまうことよりも「あなたに触れたい」「近くに感じたい」という気持ちの方が強いのです。

しかし気をつけて欲しいのはボディタッチをしてくる部位です。

「水着ゾーン」と呼ばれる水着に隠れる部分(例えば胸やお尻)をベタベタと触ってくる場合、それは残念ながら単なる下心の可能性が高いでしょう。

「水着ゾーン」以外の部位…例えば手を握ってきたり、頭を撫でてきたりするのは、あなたを大切に思っている気持ちの表れであると言えます。

お互い好意があって、その好意に気が付いていても何もしない二人が恋愛をはじめるきっかけ

不意にキスをしてしまった


結婚している男女お互いに好意があって、その好意に気が付いていても何もしない二人が恋愛をはじめるきっかけは、「不意にキスをしてしまったとき」ではないでしょうか。

結婚している身ですから、本来ならどんなに好き同士でも決して結ばれてはいけない二人です。

それは本人達も重々理解していることですから、お互いの好意に気が付いていても何も行動に移さないのでしょう。

しかし例えば、密室に二人きりになったり、酔っ払っていて気が大きくなっていたりと、今にもキス出来るチャンスが目の前に転がっていたら、好意を持っている同士の二人はキスを我慢することができるでしょうか。

ほとんどの男女がきっと、我慢できずにキスをしてしまうはずです。

頭で「ダメ」とわかっていながらしてしまうキスは、まさに中毒性があります。

一度してしまうと、ダムが決壊するかのように気持ちが溢れて止まらなくなってしまうのです。

たった一度のキスが命取りになり、不倫が始まるキッカケになってしまうでしょう。

二人っきりで深い話をする機会があった


お互いの好意に気付いていながらも何もしなかった結婚している男女が、「二人っきりで深い話をする機会があった」場合、それは恋愛が始まるキッカケになるでしょう。

お互いに好意にある者同士が近付くことほどキケンなことはありません。

どうしても好きな人が近くにいると、意識してしまうし、もっと近付きたくなってしまうし、保っていた理性も見失ってしまうのです。

それを分かっている既婚者は、あえて好きな人に近付かないようにしているかもしれません。

しかし、たまたま二人きりでゆっくり話をする機会があったりした場合、やっぱり人間は、自分の気持ちに嘘がつけません。

深い話をして、相手の内面に触れることがあったりすると、「自分に本音を話してくれた」嬉しさと、「相手にはこんな一面もあったんだ」というギャップに萌えて、ますます相手のことを好きになってしまうのです。

そして「もっともっと知りたい」という気持ちが芽生え、その頃には自分の気持ちを抑えるブレーキが壊れてしまっていて、「好き」の気持ちが制御不能になってしまっているのでしょう。

お互いの色気を感じたとき


お互いに好意があるけど、その好意に気がついていても何もしない二人が恋愛に発展するキッカケは「お互いの色気を感じたとき」でしょう。

わかりやすくいうと、「性的に刺激された時」ということです。

普段は「好き」の気持ちを理性で抑えているのかもしれませんが、アソコを刺激されてしまうと、誰もがもう、何もかもどうでもよくなってしまうでしょう。

例えば、ふとした瞬間に好意を寄せる相手のおっぱいが当たってしまったとき、気になる相手のシャツから鍛えられた腹筋がチラリと見えた時…理性とはうらはらに、胸が「キュン」としてしまうのです。

そういったちょっとした刺激を受けると、触発された気持ちが抑えきれなくなり、爆発してしまいます。

そしてそれを皮切りに、二人の恋愛がスタートしてしまうのでしょう。

普段とは違う雰囲気の相手を見た時


お互いが好意を持っているのに何もしない結婚している男女が恋愛をはじめるきっかけは「普段とは違う雰囲気の相手を見た時」ではないでしょうか。

「ギャップ萌え」という言葉がありますが、好きな人の普段とは違う雰囲気や、意外な行動などに、「キュン」とくる男女は少なくありません。

例えば普段は大人しく、控えめな既婚女性が自分の意見をハッキリ言う姿を見たり、細身だと思っていた既婚男性の腕が、実は男らしい筋肉が付いていたりするところを見て「意外だな」「こんなところもあるんだ」などと、そのギャップに胸を打たれ、ますます相手を好きになってしまうのです。

コップの中の水が一度溢れてしまうと、元には戻せないように、日に日に増していく「好き」の気持ちがついに抑えきれなくなった時、二人の恋愛は始まってしまうのです。

既婚者同士の恋愛をするうえで守るべきW不倫のルールや、二人できめておきたい事

自分を見失わないようにする


既婚者同士が恋愛をする上で守るべきW不倫のルールや、二人で決めておきたい事はまず「自分を見失わないようにする」ことです。

「恋は盲目」と言う言葉がありますが、相手のことを愛しすぎるが故に、家庭をないがしろにしてしまっては、きっとW不倫はうまくはいかないでしょう。

大前提として、それぞれに家庭があることを忘れてはいけません。

相手に本気になりすぎてしまうと、家庭なんてどうでもよくなり「配偶者とは離婚して、一緒になりたい!」と言う気持ちが出てくることもあるでしょう。

しかし、離婚は必ず誰かを傷つけることになりますし、膨大な時間と労力を使います。

離婚しても必ず幸せになれるとは限りませんから、軽い気持ちで「離婚しよう」と思うのではなく、まずは「W不倫で幸せになる方法」を考えてみてはいかがでしょうか。

そのためにはやはり「自分を見失わないようにする」ことが、何より大切なのです。

自分を客観的に見れるようになると、きっとW不倫で得られる幸せが見えてくるはずです。

家庭の話について


結婚している者同士が恋愛する上で、それぞれの家庭のことについては、最初に話し合っておいたほうが良いでしょう。

お互いの「W不倫に対する気持ち」が一致していないと、そう関係は長くは続かないでしょう。

例えば「それぞれの家庭の話はして良いのか、しないほうが良いのか」「離婚するつもりはあるのか、ないのか」など、お互いの意見を確認しておくことが大切です。

意見の不一致は、ゆくゆく揉める原因にもなりますから、違っていると発覚した時点で、話し合っておく必要があります。

W不倫の場合、お互いに配偶者がいるため対等な関係を築きやすいです。

お互いの「相手を想う熱量」のバランスが取れていれさえすれば、末長くお互いを支え合える、良い関係が築けるはずです。

デートはお互いのホームグラウンドから外れた場所でする


家庭を持つ者同士が人目を憚る恋をする上で守るべきことは「デートはお互いのホームグラウンドから外れた場所でする」ということです。

人生が輝くような、自分がより成長できるような、ポジティブなW不倫を目指すのであったら、何よりも「配偶者に絶対にバレないようにする」ことが大切です。

いくら近くて便利だからといって、お互いの地元や生活範囲内で、既婚者の恋人と会う行為は非常にリスクが高いので注意が必要です。

自分たちの家族にはもちろん、ご近所さん、ママ友など、自分が気付かないうちに誰かに見られている可能性もあるのです。

少々面倒でも、自宅から何駅も離れた知り合いのいない場所で会うようにしましょう。

既婚者の恋人と会えるとなると、気持ちが舞い上がり、周りが見えなくなりがちですが、常に周囲の目は気にするようにしてください。

街を歩く時、ホテルに入る時は、恋人と少し距離をとって歩いたほうが良いでしょう。

サングラスや帽子などで変装することも効果的。

念には念を、少し「やりすぎ」なくらい万全な対策をとっておいた方が良いでしょう。

携帯のセキュリティは万全にしておく


既婚者同士が道ならぬ恋をする上で、最初に決めておくべきルールは「携帯問題」です。

浮気がどこからバレるかといったら、それは「携帯」からです。

個人情報が目一杯詰まった携帯を見られて、浮気バレから逃げ切ることは非常に難しいでしょう。

そうならないために、携帯のセキュリティは常に万全にしておくようにしてください。

また、自分だけセキュリティを万全にしておいても、相手がゆるゆるで、配偶者にバレてしまっては全く意味がありません。

W不倫を始める前にお互いの意識を徹底しておくことが大切です。

浮気を疑われないようにさえすれば、携帯の中にラインの履歴や、写真を残しておいてもバレる可能性は低いでしょう。

大事な恋人とのやりとりは、なるべく残しておきたいですよね。

そのためにも日頃からスマホの画面は最厳重ロックしておくこと。

そしてラインも必ずパスコードでロックしておきましょう。

指紋認証や顔認証を許可しておくと、寝ている時など気付かれないようにロックされてしまう可能性があります。

今までと変わらず配偶者ともSEXをする


結婚している者同士が婚外恋愛をする上で、決めておきたいルールとして、「お互いの配偶者との性生活」についても話し合っておいた方が良いでしょう。

このようなことを話し合っては、お互いの配偶者に対してヤキモチを妬いてしまうかもしれません。

しかしすでにセックスレスな夫婦なら良いですが、定期的に性生活を持っている夫婦の場合、配偶者とは別に恋人ができたからと言っていきなりSEXをしなくなってしまうと、配偶者に怪しまれる原因になってしまうのです。

自分がそうだった場合、あえて恋人には言わなくてもいいですが、以前と変わらず、配偶者ともSEXをした方が良いでしょう。

ヤキモチを妬いてくる恋人には、嘘も方便ですので「パートナーとは何年もセックスレスだよ」とでも言っておきましょう。

相手方が配偶者と定期的に性生活をしている場合も同様に、「習慣は崩さない方が良い」ということだけは伝えましょう。

相手の夫婦の性事情など知りたくないことだと思いますが、「暗黙の了解」ということで、最初に確認し合っておいた方がいいでしょう。

両想いの既婚男女の理性のダムが決壊するとき、二人の心は繋がる


結婚している男女が、それぞれのパートナーよりも大切な存在になるキッカケは、本当にどれも些細なことです。

日頃から、たとえ配偶者以外の異性に恋をしてしまったとしても、家庭を持つ身ですから「自分の都合だけでは行動できない」と頭ではわかっているのです。

しかし、二人っきりで深く話をしたり、ふとした瞬間に相手のセクシーな部分を目の当たりにしてしまったりすると、必死に気持ちを抑えていた理性がガラガラと崩れてしまいます。

そんな些細なことをキッカケに発展した既婚男女の恋愛は、まるでダムが決壊するかの如く気持ちが溢れて勢いが止まらないでしょう。

W不倫を末長く続けたかったら、まず大前提としてある「家庭」をなおざりにしないこと。

携帯のロックを厳重にかけたり、近所でのデートを避けたりして家族にバレるのを防ぐことで、安心して不倫愛に没頭できます。

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